説明できない共有感覚

説明できない共有感覚

ここで交わされた言葉は

説明するためのものではありません。

同じ絵の前で

同じ時間を過ごした人たちのあいだに

たしかに残った感覚です。

 

「ただ知識を得る場ではなく、

自分の時間を取り戻す場所だと感じました」

 

「話がすべて物語としてつながるので、

絵を見ることが身体感覚に近づいていきます」

 

「毎月この時間があると思うと、

日常の見え方が変わります」

 

「静かだけれど、濃い。

こんな場は、他にありませんでした」