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ファッションで稼ぐために必要なたった2つのこと!現役デザイナーの秘密

ファッションで稼ぐには専門性
アオキ
アオキ
こんにちは、イタリアで15年デザイナーのアオキです。コネもなく フツーだったの私のお話はプロフィールへ。デザイナーで独立したいあなたはココ

今回は現役デザイナーの私がファッションで稼ぎたいあなたに伝えられる最大のこと、

ファッション業界で働く/働きたい人の最重要課題である

『ファッション業界で稼ぐためには何が必要か?』を、

たった2つに絞ってお伝えしましょう。

 

どうかこれを読んで収入の低さで悩まず、

『好きを仕事に!』してください^^

 

一般的にファッション業界全般、

中でもショップ店員さんといういわゆる販売職は年収が低いとされています。

 

でも全てのショップ店員さんの年収が低いのではありませんよね?

年収1000万円以上の大手アパレルマネージャー、トップクラス店長だっているんです。

 

ファッション業界でトップクラスの年収を稼ぐために

誰にでも実践可能な秘訣が2つあります。

 

さあ、なんでしょうか???

ちなみに年齢、学歴ではありませんよ!

ファッション業界で稼ぐために必須な語学力を身に着けよう!

ファッション業界で稼ぐために必須な事まず一つめは、語学力です。

 

語学に関しては、一見ファッションと何の関係もなさそうですが、

実は大いに関係あるんです。

 

あなたのお店に外国人のお客様がいらしたらどうしますか?

さっと何かご挨拶できたら、

お客様とのコミュニケーションがうまくいきませんか?

そして、そんなスキルを持った人があなただけだったとしたら・・

 

アピールできるビジネスレベルの語学力はライバルのすでに多い英語だけではありません。

 

ショップ店員さんの場合、

日本への旅行中にタックスフリーでお買物されるお客様層相手として中国語、

韓国語、アラビア語もよいでしょう。

 

アパレルの取引先としてならイタリア語、フランス語・・

 

日本人でこれらの言語を話せる人は少ないので、

だんだんライバルが減って来ましたよ^^

 

「国際的な見本市で、簡単なコミュニケーションをして活躍する!」

くらいならネイティブスピーカーである必要はありません。

初級会話と単語を出来るだけ丸暗記し、

電子辞典などファッション用語のわかるものを持っていければ十分です。

 

目的はコミュニケーションを図り、ちょっと有利な取引をする、ですから!

ビジネスの契約は専門の人がやってくれます。

 

日本に来ている留学生と日本語と外国語の交換レッスンをするのもいいでしょう。

そんなヒマない?

それならラインやスカイプの利用もいいでしょう^^

 

私の場合は

ビジネスレベルのイタリア語ネイティブスピーカー

です。

例えば『センスがいい』という抽象的なものの尺度って、

TOEICのように点数がないので、伝えにくいですよね?

時代によっても変わってしまうし・・

 

その点『ビジネスレベルのイタリア語ネイティブスピーカー』のような

時代や流行に左右されない把握しやすい専門性を持っていると

これが強力なアピールポイントになります。

ファッション業界で稼ぐために必須の専門性で自分を差別化しよう!

続いてファッション業界で稼ぐために必須な事二つ目は、専門性です。

 

実際私の場合はファッション業界で稼げていますが、

生まれもったデザインの才能のおかげ!!ではありません。

『デザイン力だけで勝負!』は強者の選択です。

 

私が取るのは弱者の選択^^

つまり語学力+専門性です。

 

私の専門性は、

膨大なファッション史の専門性知識があることです。

 

現実的に短期間で身に着けられる専門性はなんでしょう?

 

カラーコーディネーターはすでにたくさんいます・・

シューフィッター、ウォッチコーディネーターなどの資格を持っている人は

まだ少ないので重宝されます。

 

でもこれらになるには資格試験がありますよね。

 

日本でもっと少なくて穴場なのは西洋ファッション史の専門知識を持っている人です。

これなら資格試験もないし、好きな時間に学べばいいだけなので比較的簡単ですね?

 

 

私がファッションデザイナーとして稼げる理由は、

実はこれで差別化しているからなんです。

ファッション業界で稼ぐために専門性と語学力を全力でアピール!

私は日本の大手企業のウェディングドレスデザイナーの募集に一発合格します。

何度も言いますが、デザイン力のおかげ!ではありませんよ^^

 

企業のデザイナーは2,3人いれば十分なのに、応募者は100人いたりします。

 

デザイン力が同等の人達の場合、ものを言うのが私の語学力とファッション史の知識、

そしてこれらを全力でアピールできるマーケティング力です。

 

ちなみに映画衣装でアカデミー賞を取っている人たちや

デザイナーとして成功している人たちに話を聞くと、

このマーケティング力がとても優れていることをしみじみ感じます。

 

人と人とのつながりを大事にして、

ここぞという時に自分をアピールできる・・

 

弱者の選択肢は持っているのが多いほど自分が差別化されていき、

仕事を得やすくなります。

 

私の場合なんですが、

  1. デザイナー
  2. デザイナー+ファッション史の膨大な知識
  3. デザイナー+ファッション史の膨大な知識+イタリア語ネイティブスピーカー

と、選択肢を増やしています。

下に行くほどデザイナーとして差別化されていきますよね?

まとめ

いかがでした?

 

ファッション業界で稼ぐためには、

「高いデザイン能力だけをアピールする強者の選択」

だけではないことがわかりました。

 

ファッション業界で稼ぐためには語学力専門性マーケティング力!

 

これらを組み合わせる弱者の選択で自分を差別化すれば、

ファッション業界で稼げます^^

 

ファッション史の専門知識をサクッと身に着けるには、

まずは絶対面白いファッションの話を読んでみて下さい!