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「おさげ」に見えた髪型の正体は──レース細工だった!
📌おさげかと思ったら…精密なレース細工でした。
18世紀の女性は繊細高価な装飾を“ステイタスシンボル”にしてた!
ただの三つ編みではなく、地位そのものが編み込まれてました。
▼1770年頃 クリスティネック作サラ・グレイグの肖像
角ばったスカートの正体は、赤ちゃん用ベビーサークル!
📌角ばったスカートの正体は…
赤ちゃんを囲う鉄製のベビーサークル!
時代の価値観が変わるとき、
“生活の知恵”がそのまま美になります。
▼ミニ解説は上をご覧ください🕯
最高級舞踏会ドレスでピクニック?!
📌最高級舞踏会ドレスでピクニック?
これは19世紀の服装モラル違反です。
気まぐれか、見栄か、オシャレか。
答えはこの景色に隠れています──
▼1855 ヴィンターハルター作
ロココ・ヘアは4時間かけた“粘土細工”だった
🎀ロココ盛りヘアは、粘土のように成形されてました。
6時間かけて髪結いし
麦と脂で髪をこねて形をつくる。
粘り気をおさえるために髪粉を大量に──
かなり“本気の美”!
大理石とは思えない“薄いベール”のキリスト像
⛪大理石とは思えない“薄いベール”のキリスト像。
サンマルティーノが彫った瞬間、信仰と技術がひとつに!
ナポリのバロック彫刻には
写実と神秘、そして人を驚かせたいって
“サービス精神”まで詰まってます。
📍サンセベロ礼拝堂(1753)