ファッション史

ファッション史|人の生活から読み解く変化の流れ

ファッション史は、流行の年表ではなく、
その時代を生きた人の生活の記録だと思っています。

服は、身分や気候、働き方や願いを映しながら、
少しずつ形を変えてきました。

ここでは、豪華なドレスも、素朴な日常着も、
ひとつの流れとして見つめます。

過去から現代まで、
変化がどのようにつながっているのか。

断片ではなく、流れとして理解するための場所です。